いざ書かねば

レポートを書かなくてはならない。

三か月間他人に積極的に挨拶をした効果みたいなのについて。

 

大学というのは不思議である。

こんな小学生や中学生の道徳の作文みたいなのを書いて提出しなくてはいけない。

こんなこと大人になればもう二度としなくていいんだと、思いながら道徳の時間をすごしていたのに、似たようなことは大学生になっても私の周りに現れて私を苛む。

 

大人になったのである程度適当に文章を書くことが出来る。昔は先生が望むようことばかり並べていた。それにストレスを感じなくなった。

求められていることにいい子のふりをしてきちんと応えることが小さいときは嫌だった。自分をまげて先生に媚びを売って嫌いな先生に褒められて、クラスメイトからは疎まれる。

今は単位をもらえるのであればそれなりにまじめにそれらしいものを書いておくかといった感じ。

 

すべての授業に全力投球していると疲れるのでこのレポートの授業は私は手を抜いている。といっても別に授業中に寝ているわけではないしちゃんと課題は提出している。

別に悪いことではないはずである。私は大人なのだから。

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