苦手

一週間にサンダルを二足も買ってしまった。

一足はヒールが八センチもあるもので、もうひとつはペタンコのサンダル。

はじめは八センチのほうを買った。おしゃれで履きやすくてすごく好きなんだけど、急いで行動しないといけない日に大学に履いていけないなと思って、追加でペタンコサンダルを買った。

今日みたいなどんよりべたべたした雨の日に八センチヒールは鬼のようである。

かといって雨の日にそもそもサンダルははかないのだが。

だけど友達は今日サンダルを履いて学校に来ていた。雨にぬれても平気なのだろうか。

久しぶりのブログに書くことはいろいろあるのにこんなどうでもいいことばかり書いている。

大学生活は、暗雲立ち込める状態といったところである。

おおむねの友達には恵まれているし、なんと男子の友達もできてハッピーハッピーなのだが、前の記事にも書いた苦手な友がとうとう嫌いな友に格上げになってしまった!

嫌いの時点でもう友ではないような気がするのだがまあそこはおいておくとして、何が苦手&嫌いかって、自分が話の中心じゃないと不機嫌になるところと自慢ばかりするところだ。

あと、こちらが気を利かせて話しかけてもああ、とかうん、とかしか返事をしないところが嫌だ。自分からは話を振ってこないくせに、自分が話に混ざれないと不機嫌になって返事すらまともにしないって本当にありえないと私としては思う。私が過剰なのだろうか。

でも辛抱たまらんと思って、一人の友に相談すると私の意見を肯定してくれて少しほっとした。友達の一人も同じようにもやもやしていたようだった。

でもここは私がだめだなと思うところなのだけど、私は一旦人を苦手になってしまったら自分でもどうしようもないぐらい相手のことが嫌いになってしまってやんわりと友達のことを避けてしまった。

そうしたらもともと態度が悪かった友達が私が避けているからかさらに態度が悪くなって今は同じグループにいるのに話すらしなくなってしまった。

でも相手が始めた行動なのだから私は悪くはないし、などと思ってみたり。

お姫様気質というかちやほやされないと不機嫌になる人はうざい。

私が大学生活で学んだことの一つである!

 

でもまあ、他人に悪口を言われるのは嫌なので、こちらはにこやかに対応しようと思う。挨拶しても無視されるが、挨拶だけはきちんとしようと思う。相手と同じ土俵に立ってはいけない。

 

 

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