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いろいろ

文章力がない女子大生の日記

ほっとする

またちゃんとさぼらず一週間大学に通うことができた。

ちょっともやもやすることもあったけれど、さぼろうとか休んでやろうとかは思わなかった。

金曜日はまた友達二人とカラオケに。いろいろ歌えて、友達と話せて楽しかった。

 

もともと私は不登校で、学校が大嫌いだった。

義務教育の間は学校と聞いただけで吐き気がするような子供だった。

先生も大嫌いで、同年代も大嫌い。ゲーッ。

大学に入学するときもそんなわけで、全然期待なんかしていなくて、友達なんて全然できなくて、ひとりぼっちで、登下校は泣きながらするのだろうと思っていた。

けど実際は違っていて、私は大学に通うことが結構楽しい。

田舎のあほ大学で、校舎も汚いし、食堂もせまいし、バスも狭いし、教室はじめじめしているけど、私は結構大学が好きである。

 

なぜ好きになれたか。

そのことについて考えていたのだけれど、それは友達と一緒に過ごせるからではないかと考えた。もちろん授業も楽しいが、休み時間に一緒に過ごす友達がいてくれるというのは精神的にすごく安定できる。

友達だけではなくて、学科の女の子はどの子も優しくて、私は恵まれた環境にいると思う。(本当に幸福なことだと思うんだけど、学科の女子はどの子も親切で優しい。謎なくらい優しい子ばかりで逆に怖くなるぐらいだ。意地の悪い女子に囲まれて育ってきたからみんなの親切に触れるたび感動している)

教授陣もみんな魅力的な人たちばかりだしね!

 

 

まあ私はのびのびと毎日を過ごしております。

今は一番嫌いな授業のレポートを書かなくてはいけなくて少し憂鬱だけど、まあそんなのたいしたことではない。