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いろいろ

文章力がない女子大生の日記

うれしかったこと

数日前、登校の時間が偶然友人の一人とかぶり、いろいろ話をした。

その中でたまたま父親の話になり、私が半年父親と会話をしていないことを話すと彼女はとても驚いていた。

なぜ会話がないのかと彼女が問うので、父は私が嫌だから父のほうから話をしないように言ってきたのだと私は答えた。

そのあとに彼女が「私は好きだよ」と言うので、彼女は父親と仲がいいのだと私は解釈し、「お父さんと仲がいいんだ、いいねえ」と返事をした。

彼女は違う違うと首を振り、「父親のことじゃなくて、私はあなたのこと好きだよ」と言った。

一瞬訳が分からなくなって、私はたぶん変な顔をしたのであろう。彼女はもう一回さきほどと同じことを言った。

 

私は何故かとっさに、前後左右に座っている工学部系の学生のなかにまんがタイムきららが大好きな学生とか、そういうよくはわからないけどそういうのが好きなやつがいて今の会話を聞かれてツイッターでほのぼのまんがにされるんじゃないかと思ってかなり焦った。(どうしていきなりこんな発想になったのかはわからないけど、瞬間に思ったことがやばい!変な四コマにされる!だった)

あと、産まれてからこれまでこんなにストレートに他人から好意を伝えられたことがなかったので顔が熱くなった。

 

嗚呼、なんということだろうか、私は出会って一か月の友達から好きだと言われた。

ひきこもりでメンヘラでごく潰しで人間不信の私が、他人から好きだと言ってもらった!

かなりの衝撃だった。

そしてかなりうれしかった。 

 

そのあと私も友人のことが好きだということと、友達になれてよかったことを伝えると彼女はとても喜んでくれた。

 

私は心の底から、彼女と出会えて、友達になれてよかったと、今このブログを書きながらも思っている。

好きだと言われてから数日経つのに、あの時のことを反芻しては幸せな気持ちが広がっていっている。 

 

好きな人から他人から好かれることは本当にうれしい。 

脱ひきこもりができたおかげで、また一つ大切なことを知ることができた。