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いろいろ

文章力がない女子大生の日記

だらだら

土曜日はいつもダラダラしてしまう。

今日は、疲れがたまっているのか何もする気になれなくて、大好きな読書もせず音楽を聴きながらどーでもいいネットサーフィンをしていた。

別に体がだるいとかそういうのではなくてただただ寝っ転がっている。毎日頑張っているから別に悪いことをしているわけではなくて、普通に休息をとっているだけである。

と、自分でも思うのだけれど、こうやって文章にしていると何か生産性のあることをせねばと反省してしまう。

 

課題のレポートを書くとか、英語のCDを聴いたりや、授業の予習をするなどをすればよかった。

特に最近またしても、自分の文章力のなさ、文章を構成する力のなさ、授業を聞いて自分で考える力が足りないと思ってへこんでいたので、それらを向上させるためになにかできたのではないか。なんて考えてしまう。読書感想文を何枚か書くとか実際の授業をシミュレーションして感想カードを書いてみるとかそういうの。

 

その一方で別に休日なんだから休んでもよくない?休まないと気分が死ぬよなんて思ったりも。

ずっとひきこもりであった私がとりあえず一か月は休まず精神的にも疲弊しながら脱ひきこもりを頑張ってやってのけたのだから、休憩はとるべきであろう。

 

実際のところ、充実しているけど気持ち的に休めない休日と、ただただ生産性のないだらけた休日、どちらがリフレッシュできるのだろうか。うーん。

ひきニート時代の怠惰は悪、働かざる者食うべからず、のような父からの無言の圧力が、まじめな大学生になった私の休日にまで影響している。

 

頑張っているんだから休んでもいいよね?生産性のないことしても大丈夫だよね?

不安である。