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いろいろ

文章力がない女子大生の日記

これから

大学に入って二週間。

思ったより文章力が求められそうだということが分かったのと、もともとずっとブログをしたかったのもあって、文章力の向上と大学の諸々備忘録をかねてブログを始めることにした。

 

初めてブログを作ったのは中学一年生の時、アメブロでだった。詳しくは忘れたがピグとかそういうワイワイしたことがしたくてブログを書いていた。当時からメンヘラだったのでかなり年上のブロ友のお姉さんに相談に乗ってもらったり、今でもかなり好きな小説を一歳年上の中学生の女の子に教えてもらったりとなかなか充実したブログライフだったが、いろいろあってやめてしまった。

それから細々と高校の中頃までいろいろなサービスでブログをしたがどれも続かなかった。だからたぶんこのブログも直ぐに飽きて、文章力を鍛えるとかどーでもいいわーとかって思うのだろう。

とはいえ今は、教室内の一年生みんなを萎えさせる感想カード教授から評価をもらうために文章力を鍛えなければいけない。同級生は(私も含めて)入学したことに満足して若干だらけた雰囲気である。なぜ感想を毎回の授業のたびに書かなくてはならないのか。この勉強がしたくてこの学部に入ったわけでもないのに授業をとった理由を書けだなんて……みたいなことをみんな思っている。(これは実は大きな勘違いでこんなふざけたことを思っているのは私だけだったらどうしよう)

 

大学自体は持ち前のコミュニケーション能力をフル活動させたおかげでお友達がたくさんできてすごく楽しい。

生まれてからこのかた幾度となく自尊心がへし折られてきたので十年ほどコミュニケーションへの自信はずっと持てなかったが、たったの二週間で私はコミュ力はあると思えるようになった。四月から今までで私の精神状態は良好、これまでのストレスによって引き起こされていためまい吐き気頭痛朝起きられない夜寝られない今すぐ死にたい衝動エトセトラみたいなことはほとんど無くなってしまった。(ゆるやか胃痛はいまでもあるが)

今の私はプロフィールシートに性格:明るい、友達:たくさん、まじうちらさいこーみたいなことが素面で書ける状態である。うちらまぢやばくね出会ってすぐ共感↑↑。でも仲良くなっている子たちは私も含めておとなしい感じなので実際はこんなことは言わない。余談だが友達の一人が派手目グループにも属しているのでイケイケ女のイカす会話とはどういったものかと聞いてみたのがお弁当のおにぎりがおいしかった話題でみんな爆笑していたとのこと。なんかめっちゃ楽しそう。

とはいえ私だってイケイケの美女たちからずっと気になっていたと声をかけられる時もある。最高の口説き文句のこれを言われたときはいろいろな意味で死ぬかと思った。自分の存在を認められたようなこそばゆい気持ちになった。

 

大学にはありとあらゆるいろんな人たちがいる。おしゃれな人、服装に頓着していない人、かわいい人、寝癖がついている人、優しそうな人、ちょっとコワい人、スポーツができそうな人、どんくさそうな人、うるさい人、静かな人。いろんな人がいる。いままで強迫神経のように何者かにならなければ、雑誌に出てくるようなキラキラライフを送らなければと思っていたが、世間の人はみんながみんなキラキラした美少女ではないことを知り、そういうことは普通のことなかったのだと気づいた。

大学はありのままで生きてますという雰囲気の人が多いと思う。友達は別におしゃれに興味がなーいと言っていた。でもそれが彼女の魅力を損なっているとは思わない。今まで私は大学生になったらみんなおしゃれな服を買って高いブランドのバッグを持つものだと、ネットとか雑誌とかを見て思っていた。でもべつにそれはしたいからするだけであって、別にしないからといっておかしいわけではないようだ。

数年間ヒッキー生活を送って同年代と触れ合っていなかったので、私は自覚なしに偏見まみれの人間になっていたようである。

もちろんモテすぎて困るぜみたいな人もいるがみんながみんな超リア充というわけでもない。みんなゆる~っとどんな雰囲気の人とでも仲良くやっている(グループ派閥みたいなのはこれから形成されていくのか?私にはまだわからない)

結構私はいい大学いい学部いい学科に入学したのではないか。

 

 

私は順風満帆な華の一女(一年生女子のことだがこの言い方は一般的?雑誌には書いてある)。今のところはすてきキャンパスライフ。いやなことがあるとすれば教授陣からの感想書け書け教育と満員電車だけである。

去年目覚めた自己啓発的に考えるとやはり嫌なことは克服もしくは潰していったほうがいいだろう。

というわけで私は文章力を磨くのである。

 

 

 

 

 

読み返してみると何が言いたいのかわからない。私が教授だとこの記事の評価はF。落第である。本当にマジで単位を落とさないために文章力を鍛えなくては。私は焦っている。