さまよえる未来のクズ

二か月も入ると嫌なこともまあまあ出てきます。

一生懸命書いたレポートが良ではなくて可だったり、友達の一人に金持ち自慢ばかりされたり、友達に子供っぽ過ぎるいじりかたをされたり。

特に最後のやつは今思い返してもむかむかするのだけれど、寛大な心の持ち主なので水に流します。(同じようなことを小学校の時に言われたことがあって、あのときの私もへらへら笑ってあとで忘れようと頑張った。けどいまだに思い出してむかつくことがあるからすごく後になって怒りがわくかも)

文句ばかりは言いたくないし、人の嫌なところもわざわざ考えたりしたくない。

出来なかったことにくよくよするんじゃなくて、よかったことだけを考えていきたい。

ここのところずっと考えていることです。

 

ちょっと疲れた

題名の通り。私はちょっと疲れている。

理由はいろいろとある。

毎日寝不足で楽しくもない満員電車に揺られ、二時間弱の登下校を繰り返している。

もともと体力があるほうでははないのでこれだけでぐったりである。

それに、最近友達の一人に若干もやもやするときが増えてきていて、精神面でも疲弊している。詳しくは書かないがもやもやはずっと続いている。

あと暑い。とにかく暑い。水分不足で干からびそうになることもしばしばなので気を付けないといつか私は倒れてしまうと思う。

あー疲れた。今日は早くお風呂に入って寝ることにする。

そうしたらいろいろとすっきりするだろうから。

明日はいいことあるといいんだけど。

 

しんどい木曜日

今日はまだ水曜日だが、明日の木曜日のことを考えて憂鬱になっている。

あしながおじさんで憂鬱な水曜日だのなんだのそういう文章があったが私の場合、火曜日と木曜日が憂鬱である。

 

木曜日。

火曜日ほど嫌いなわけではないが、今はすごくいやである。

一限目は学科の必修の授業がある。教授は一番人気の人で授業も面白い。大嫌いな感想カードを書かなければいけないが、まあ頑張ってやらないといけないと思ってまじめにしている。

 

問題は英語の授業である。

私は英語は好きなほうであるし、洋書を読んでいることもあって英語の授業自体は嫌いではない。先生も明るくて優しいので大好きである。

じゃあなんで悩んでいるか?

それは英語のクラスがほぼ男子ばかりなことと、ペアワークをしなければならないからである。しかもペアワークで一緒になる男子がどいつもこいつも無気力なやつばかりではっきりいってかなりイライラするのでそれが憂鬱なのである。

たぶん私が超絶美少女であるから女がほとんどいない学部のやつらはどぎまぎしていてうまくペアワークをやってくれないに違いない(私が超絶美少女であることは以前から何回も書いている。これは紛れもない事実である)

などと超プラス思考で考えてみてもイライラが収まらないぐらいペアワークが憂鬱である。

どうでもいいが、前のペアワークは同学科の男子だった。こいつは女子ばかりのうちの学科で女慣れしているはずだがペアワークではくねくねしてまじめに取り組んでくれなかった。

まじめな私はげきおこである。一週間たっても怒りは続いている。

(どうでもいいことではあるが、わが大学は女子生徒の二倍男子生徒がいる。英語のクラスは学科入り乱れなので男子が多くて驚いていたのだが、女子のほうが多い学部は大学の中では珍しいほうだというのを最近知ってまたまた驚いた。

私は男子の集団が苦手なので、そういう意味でも英語の授業は少し嫌なのかもしれない。)

 

 

英語の神様!明日のペアワークはやる気のあるやつと組ませてください!お願いします!

 

わがまま

明日提出の課題をさっきまで書いていた。

課題は、大学に入ってから初のレポートだった。

もともとブログを始めたきっかけはこういうレポート課題が出たときにすらすら書けるようにと思ってだった。

レポートは自分で言うのもあれだけれどまあまあいいものが書けて満足している。

時間は結構かかった。次はもう少しすらすらと書きたい。

素早く素晴らしいものを書くためにはどうしたらいいのだろうか。うーむわからん。

 

大学に入学してからつぎつぎと目標ができている。

どんどん新しい目標が見つかるのはいいことである。今の自分の状態はいい。

 

今すぐ死んじゃおうかなとか、そういう絶望的なことばかり考えていた時期と比べると別人になったんじゃないか思う。

死について考えてたのは半年よりも前のことではなくてつい最近のことである。

こんな短期間で人間の心って健康になるのだろうか。自分のことなのに不思議に感じる。

 

環境が変わって、いい人たちに巡り合えたおかげで、とりあえずは死については考えなくなったし、外に出るのも怖くなくなった。

なので普通に大学に通っているだけで、私としては百二十点である。

しかし最近は、上にも書いたように、いろいろと目標ができてきている。

たぶん精神的に成長できているということである。

 

明日の講義もはっきり言って面倒ではあるが、ちゃんと出席する。

さぼり魔、逃げ癖があったころの私ではないのである。

 

ほっとする

またちゃんとさぼらず一週間大学に通うことができた。

ちょっともやもやすることもあったけれど、さぼろうとか休んでやろうとかは思わなかった。

金曜日はまた友達二人とカラオケに。いろいろ歌えて、友達と話せて楽しかった。

 

もともと私は不登校で、学校が大嫌いだった。

義務教育の間は学校と聞いただけで吐き気がするような子供だった。

先生も大嫌いで、同年代も大嫌い。ゲーッ。

大学に入学するときもそんなわけで、全然期待なんかしていなくて、友達なんて全然できなくて、ひとりぼっちで、登下校は泣きながらするのだろうと思っていた。

けど実際は違っていて、私は大学に通うことが結構楽しい。

田舎のあほ大学で、校舎も汚いし、食堂もせまいし、バスも狭いし、教室はじめじめしているけど、私は結構大学が好きである。

 

なぜ好きになれたか。

そのことについて考えていたのだけれど、それは友達と一緒に過ごせるからではないかと考えた。もちろん授業も楽しいが、休み時間に一緒に過ごす友達がいてくれるというのは精神的にすごく安定できる。

友達だけではなくて、学科の女の子はどの子も優しくて、私は恵まれた環境にいると思う。(本当に幸福なことだと思うんだけど、学科の女子はどの子も親切で優しい。謎なくらい優しい子ばかりで逆に怖くなるぐらいだ。意地の悪い女子に囲まれて育ってきたからみんなの親切に触れるたび感動している)

教授陣もみんな魅力的な人たちばかりだしね!

 

 

まあ私はのびのびと毎日を過ごしております。

今は一番嫌いな授業のレポートを書かなくてはいけなくて少し憂鬱だけど、まあそんなのたいしたことではない。

 

 

暑い

春は嫌いである。暑いからだ。

けれどさらに暑い夏のことはそんなに嫌いではない。

春の暑さが嫌いなのである。

ついこないだまで涼しかったくせに、急にもわもわと暑くなって、じんわりと汗をかく。

日差しだけ夏みたいで、服装は春。そういう日が一番最悪である。

腕にじっとり汗をかいて、例えばバスの手すりを持っているとき。これも最悪。べたべたして気持ちが悪い。

女子大生は汗臭くいてはいけないので、制汗剤が必須。しかし私は今までひきこもりで制汗剤があまり必要だと思ってことがなかったので、ついつい忘れてしまう。これも最悪。

 

最悪といえば、明日から大学らしい。

サイアクー!

友達もたくさんできて、通うのにも慣れたのに何が最悪なの?と自分でも思うが最悪なものは最悪である。

ゼミでみんなの前で発表みたいなことがあるのでそれが嫌なのである。あーいやー!

あと自己啓発みたいな授業、これもいや。とにかくいろいろ大変でいやである。

 

今までは嫌なことがあってもGWがあるからと思って生きてきたけれど、これからは何を楽しみに生きればいいんだろうか。

とりあえずつぎの土日だろうか。

まあ友達に会えるのはうれしいので、それを励みにまた大学に頑張って通おうと思う。

 

 

うれしかったこと

数日前、登校の時間が偶然友人の一人とかぶり、いろいろ話をした。

その中でたまたま父親の話になり、私が半年父親と会話をしていないことを話すと彼女はとても驚いていた。

なぜ会話がないのかと彼女が問うので、父は私が嫌だから父のほうから話をしないように言ってきたのだと私は答えた。

そのあとに彼女が「私は好きだよ」と言うので、彼女は父親と仲がいいのだと私は解釈し、「お父さんと仲がいいんだ、いいねえ」と返事をした。

彼女は違う違うと首を振り、「父親のことじゃなくて、私はあなたのこと好きだよ」と言った。

一瞬訳が分からなくなって、私はたぶん変な顔をしたのであろう。彼女はもう一回さきほどと同じことを言った。

 

私は何故かとっさに、前後左右に座っている工学部系の学生のなかにまんがタイムきららが大好きな学生とか、そういうよくはわからないけどそういうのが好きなやつがいて今の会話を聞かれてツイッターでほのぼのまんがにされるんじゃないかと思ってかなり焦った。(どうしていきなりこんな発想になったのかはわからないけど、瞬間に思ったことがやばい!変な四コマにされる!だった)

あと、産まれてからこれまでこんなにストレートに他人から好意を伝えられたことがなかったので顔が熱くなった。

 

嗚呼、なんということだろうか、私は出会って一か月の友達から好きだと言われた。

ひきこもりでメンヘラでごく潰しで人間不信の私が、他人から好きだと言ってもらった!

かなりの衝撃だった。

そしてかなりうれしかった。 

 

そのあと私も友人のことが好きだということと、友達になれてよかったことを伝えると彼女はとても喜んでくれた。

 

私は心の底から、彼女と出会えて、友達になれてよかったと、今このブログを書きながらも思っている。

好きだと言われてから数日経つのに、あの時のことを反芻しては幸せな気持ちが広がっていっている。 

 

好きな人から他人から好かれることは本当にうれしい。 

脱ひきこもりができたおかげで、また一つ大切なことを知ることができた。