いざ書かねば

レポートを書かなくてはならない。

三か月間他人に積極的に挨拶をした効果みたいなのについて。

 

大学というのは不思議である。

こんな小学生や中学生の道徳の作文みたいなのを書いて提出しなくてはいけない。

こんなこと大人になればもう二度としなくていいんだと、思いながら道徳の時間をすごしていたのに、似たようなことは大学生になっても私の周りに現れて私を苛む。

 

大人になったのである程度適当に文章を書くことが出来る。昔は先生が望むようことばかり並べていた。それにストレスを感じなくなった。

求められていることにいい子のふりをしてきちんと応えることが小さいときは嫌だった。自分をまげて先生に媚びを売って嫌いな先生に褒められて、クラスメイトからは疎まれる。

今は単位をもらえるのであればそれなりにまじめにそれらしいものを書いておくかといった感じ。

 

すべての授業に全力投球していると疲れるのでこのレポートの授業は私は手を抜いている。といっても別に授業中に寝ているわけではないしちゃんと課題は提出している。

別に悪いことではないはずである。私は大人なのだから。

こまったこまった

住んでいる地域で大雨が続いてなんと三回も終日休講になってしまった。

朝起きて住んでいる地域に警報がでていることが分かると、起きたばかりのあほ頭の状態では二度寝ができてハッピーとしか思えないのだが、起きてすっきりした頭になって大学から「補講のお知らせ」などというメールがくると一気にいやーな気持ちになってしまう。補講、補講、補講……

補講のせいでせっかくの休日がつぶれてしまった。最低最悪である。

教授いわくあともう一回警報で休講になるとスケジュールが大変なことになるらしい。

いやもうすでに十分大変なんですけど……

私は昔からさぼり魔でいやなことは後回しの精神で生きてきたのだけど、ここ数年いろいろ自分の精神状態について考えるうえで、私にとって嫌な原因を後回しにすることこそが自分の首を絞めていることに気付いた。

だからできるだけ、目の前の問題はその都度その都度解決をしようと三か月間頑張ってきたのに、不可抗力的に目の前の問題を後回しにされている。めっちゃストレス!

でもいいんだもーん。明日は補講はあるけど友達と遊びに行くんだもーん。

 

話は変わるが、課題でレポートがとうとう出てしまった。

どないしよ。

何にも案が浮かばないので「わたしもうぢきだめになるわたしもうぢきだめになる」みたいな気分である。

 

 

ゆるゆる

急に暑くなって、何をするのもおっくうな今日この頃。

だらだらとベッドの上で寝ているけどひまでひまでなにかしたいと思うのに元気が出なくて、だめ。

 

 

と、ここまで書いてから急に図書館に行きたくなって、四時間ほど図書館に行っていた。

図書館はクーラーが微妙に効いているので家よりかは過ごしやすかった(欲を言えばもっとガンガンにクーラーを効かせてほしい)

私は読書といえばほとんど海外のものしか読まず、日本の文学で読むといってもバカの三つ覚えのように谷崎!三島!川端!といった感じである。なので最近は図書館にいくと読んだことのない作家のものを読むようにしている。

ちなみに今日は、高村光太郎の「千恵子抄」と武田泰淳の短編をいくつかと、cancam(これは暇つぶし)、あとは星新一のSSを読んだ。

私は無教養なので詩歌などは読むとじんましんがでて胸がむかむかする体質だったのだけど、自分の情緒のなさを反省して人生で初めてしっかりとした詩歌を読んだ。

「千恵子抄」は生々しくロマンチックだった。

私はロマンスとは程遠い生活を送っているが恋愛関係のものは大好きなのでうっとりした。

ツイッターでは見るもおぞましい恋愛ポエムが氾濫しているけれど、ああいうのをありがたがってフォローしている人は「千恵子抄」を読めばいいのにと思った。同列にするのは失礼だということはわかるけど……わかるけども!

「人類の泉」「僕等」「亡き人に」がとくにいいなと思った。

私にはあなたがある あなたがある あなたがある

なんて好きな男子にlineで送られてきた日には大好きになると思います。(た、たぶん……おそらく……)

 

武田泰淳はちくまの全集の短編を二つ。どちらも面白かったので今度しっかりとしたのを読みたいと思った。

星新一は大学入学までに読んでいたのでその続きを。

図書館の林真理子エッセイを網羅したように星新一のSSも攻略したいと思う。

 

いつものだらけた休日よりかは充実した一日になったかと思う。

 

 

苦手

一週間にサンダルを二足も買ってしまった。

一足はヒールが八センチもあるもので、もうひとつはペタンコのサンダル。

はじめは八センチのほうを買った。おしゃれで履きやすくてすごく好きなんだけど、急いで行動しないといけない日に大学に履いていけないなと思って、追加でペタンコサンダルを買った。

今日みたいなどんよりべたべたした雨の日に八センチヒールは鬼のようである。

かといって雨の日にそもそもサンダルははかないのだが。

だけど友達は今日サンダルを履いて学校に来ていた。雨にぬれても平気なのだろうか。

久しぶりのブログに書くことはいろいろあるのにこんなどうでもいいことばかり書いている。

大学生活は、暗雲立ち込める状態といったところである。

おおむねの友達には恵まれているし、なんと男子の友達もできてハッピーハッピーなのだが、前の記事にも書いた苦手な友がとうとう嫌いな友に格上げになってしまった!

嫌いの時点でもう友ではないような気がするのだがまあそこはおいておくとして、何が苦手&嫌いかって、自分が話の中心じゃないと不機嫌になるところと自慢ばかりするところだ。

あと、こちらが気を利かせて話しかけてもああ、とかうん、とかしか返事をしないところが嫌だ。自分からは話を振ってこないくせに、自分が話に混ざれないと不機嫌になって返事すらまともにしないって本当にありえないと私としては思う。私が過剰なのだろうか。

でも辛抱たまらんと思って、一人の友に相談すると私の意見を肯定してくれて少しほっとした。友達の一人も同じようにもやもやしていたようだった。

でもここは私がだめだなと思うところなのだけど、私は一旦人を苦手になってしまったら自分でもどうしようもないぐらい相手のことが嫌いになってしまってやんわりと友達のことを避けてしまった。

そうしたらもともと態度が悪かった友達が私が避けているからかさらに態度が悪くなって今は同じグループにいるのに話すらしなくなってしまった。

でも相手が始めた行動なのだから私は悪くはないし、などと思ってみたり。

お姫様気質というかちやほやされないと不機嫌になる人はうざい。

私が大学生活で学んだことの一つである!

 

でもまあ、他人に悪口を言われるのは嫌なので、こちらはにこやかに対応しようと思う。挨拶しても無視されるが、挨拶だけはきちんとしようと思う。相手と同じ土俵に立ってはいけない。

 

 

いろいろ

いろいろあるけど私は元気です。

 

書きたいことはたくさんあるんだけど、いいことも悪いこともたくさんあるからネタには尽きていないのだけど、リアルタイムであったことを書き込んでいったらいつか友達とか学科の人にこのブログがばれそうで書くのが怖い。

なのであやふやなことしか書けなくて気付くとすごくブログをさぼっていた。

そもそもの文章力を鍛えるためのブログだったのだけど、大学の文章が必要な授業で先生がほめてくださってからは、文章について自信が持てるようになってそこまで文章力の向上に躍起にならなくてもいいかななんて思っている。

褒められると現状維持でいいやと思ってしまう向上心のないやつだと我ながら思う。

 

いいことはそれこそたくさんある。

大学に入学してからのいままでを振り返ると私って本当に恵まれていると感じる。つまらないこともいやなこともたくさんあるけれど、それよりも楽しいことや興味深いことのほうが多くて、大学(あほだし田舎だし古いけども)に入学してよかったと思う。なにより身の回りの人たちがいい人ばかりで本当によかった。

友達だけではなくて、学科の教授陣も何かと一年生を気遣ってくれて私は孤独感を感じないしヤケクソにもなったりしていない。

 

もちろん苦手な人もいる。でもこれはもうしょうがないよねと自分に言い聞かせることにした。

友達が「去る者追わず来るもの拒まずでいるのがいいよ」とアドバイスしてくれて、嫌な人と関わるときはそういう気分で接している。

 

まあそういうわけで元気です。

最近睡眠が少ないのにも慣れてきて、前ほど疲れなくなった。

これはいいことなんだろうか?

夏が来る

友達と夏の予定を立てたりしている。

友達はバイトを始めるのでお金が入ってルンルンであるが、私はまだバイトはしていないので夏に旅行なんて行っていいのだろうかと思いながらも楽しく計画を立てている。

女子大生の旅行先はいずこ!

女子の友達がいなかった私はぴんときてないのだけれど、やはりみんなディズニーもしくはUSJに行くのが鉄板だと思っているようである。

私は行ったことのないところならどこでもいいでーす。

 

どうでもいい話なんだけど、大学に入学してから二か月。

休日は何もする気が起きなくて、ダラダラしてきたせいで部屋が荒廃している。

私の部屋はまるでムーア。ヒースクリフがおいおい号泣してそうな荒野である。

本当ならこんな誰も見てくれないブログなんて書かずに部屋の片づけをしなくてはいけない。

でもしたくなーい。

クローゼットもぐちゃぐちゃで毎日服を選ぶのも大変である。

母親に新しい服を買うのはクローゼットを片付けてからにしろときつくこないだも言われてしまった。

私は文章力や思考力を向上させようと頑張っているけれど、生活能力を向上させたほうがいいのかもしれない。

 

 

さまよえる未来のクズ

二か月も入ると嫌なこともまあまあ出てきます。

一生懸命書いたレポートが良ではなくて可だったり、友達の一人に金持ち自慢ばかりされたり、友達に子供っぽ過ぎるいじりかたをされたり。

特に最後のやつは今思い返してもむかむかするのだけれど、寛大な心の持ち主なので水に流します。(同じようなことを小学校の時に言われたことがあって、あのときの私もへらへら笑ってあとで忘れようと頑張った。けどいまだに思い出してむかつくことがあるからすごく後になって怒りがわくかも)

文句ばかりは言いたくないし、人の嫌なところもわざわざ考えたりしたくない。

出来なかったことにくよくよするんじゃなくて、よかったことだけを考えていきたい。

ここのところずっと考えていることです。