頑張っている

最近の私は頑張っている。

何を頑張っているかというと、バイトを始めたのである。

齢二十ホニャララ歳のわたし、人生初の労働である。

 

仕事は覚えることがたくさんある。

初日で心が挫けすぐ辞めようと思った。だが、能力が高く優秀なわたくし(笑)は仕事に適応するのも早かったので、覚えながらなんとか続いている。

初日の夜に、友達に辞めたいと泣きつくと「みんなそんなもの。我慢している」と諭された。そっけないと思ったが、働いていくうちに、確かにそんなものかなと気持ちが割り切れつつある。

 

いつまで続くかはわからないが、いい経験をしていると思う。

自分のお金が増えていくことはうれしいことも分かった。

 

眠れない夜

夏休みになってから、眠れなくなってしまった。

 

大学に通っているときの就寝時間より一時間ぐらい遅くに電気を消して、ベッドにもぐって目を閉じる。iPhoneでお気に入りのスローテンポの音楽を聴く。

それから、いろいろと考える。後期のこと、友達のこと、今度の旅行のこと、バイトのこと、家族のこと、こうなったらいいなあと思うロマンチックな妄想、飼っている猫のこととか。

普通だったら眠たくなるところだが、最近はまったく眠たいと感じなくなった。むしろ考えれば考えるほど目は冴えていく。

 

そうすると思考はいじわるなので、あまり思い出したくないほうへすすむ。不登校だった中学時代を回想してしまう。

中学生の私は、永遠に中学生でいられたらいいと思っていた。母親も父親もわかいままで、祖父母も生きていて、私は守られ、嫌なことはしなくて済む世界にずっと住んでいたかったのである。将来が見えない閉塞感に息が詰まりそうになって毎晩泣いていたくせに、中学時代がずっと続けばよくそれが幸せなのだと思っていた。

 

あのころの私と大学二年生の私は精神的には大きく違う(と信じている)のだが。

しかし、つめたい風が窓から入ってくることや、眠れなくていろいろな思索にふけっていること、その時に聞いている音楽は変わっていないので、ふと自分が中学生に戻ったような感覚にとらわれてしまう。

マドレーヌを紅茶に浸したときに過去の記憶が鮮明によみがえるように、涼しい夏の夜にベッドに横たわっていると、かわいそうな私を思い出してしまう。

 

大学二年生になっても、大学を休んだことは一回もなくても、実生活はちゃんと送れていても、友達がたくさんいても、不登校だった時からもうずいぶん時間は過ぎたのに、いまだに私は「不登校の私」にとらわれている。

 

 

ひま

大学二年の夏休みでございます。

お久しぶりのブログでございます。

 

 

というわけで、大学二年の前期も無事に終了した。月日が経つのは早い。

ついこないだまで、大学にひいひいと言いながら通っていたかわいい一年生の私はもういない。今の私は隔年開講の授業や学科のあつまりで一緒になる一年生をなんとなく威圧する嫌な先輩なのである(威圧はしてないけど先輩っているだけでなんかうざいものじゃないですか?)。

 

二年の前期はいろいろあった。

とくに勉強が大変だった。レポートレポートレポート……。当分の間、「、」を「,」と書かないといけない文章は書きたくない。

人間関係は良好。ときめきメモリアルのような日々もあったけど、決定的なホームランみたいなことはないまま。たぶん卒業する時に教会に行くと告白されるのだろうとおもって荒れ狂う心を宥めている。友達とは……まーうまくいってんじゃないっすかね。

 

このように大学関係はいいかんじだが、実生活はあまり充実していないかもしれない。

私は生まれてからこのかた自分の一番の趣味は読書だと思って生きてきたのだが、この数か月全然本が読めなくなってしまった。面白そうな本を買っても積むだけで、電車の中で本を開いてもなぜか、読めなくなってしまった。

読書体力(そんなものがあるのかは知らないが)が低下しているから読めなくなったのだと思っている。

というわけで最近の私は無趣味なのである。つまらん人間になってしまった。なんでもいいから趣味がほしい。それかまた本が読めるようになりたい……

 

 

あいかわらず変なブログになってしまった。

ブログってなにをかけばいいんだ。

あつい

前回のブログのあと、インフルエンザにかかった。

治るまでに二週間かかって、一か月ぐらい食欲がなくなった。

そしたら体重が三キロ減った。ラッキー

 

というわけで四月なんですが。

大学が始まってまるっと二週間が過ぎました。大学二年生です。

もうすでになんかしんどいです。

今日も朝の十時におきて、昼寝を二時間してしまいました。疲れがたまってるんでしょうね、私はかわいそうです。

なぜ疲れがたまってるかというと、早起きをしているからだけじゃなくて、大学二年生になってから急に専門性の高いことばかり要求されるようになったからです。

毎回の授業が急にハードになったような気がして、一年の時にもうちょっと必修の授業やっといてくれよと思わなくもなかったり……

私のわりに人間関係は良好なのでそこはいいと思います。

二年目、平和に過ごしたいです。

 

久しぶり

久しぶりのブログー!

もはや普通に授業がある日は書く気すら起きなくてブログを放置しているが、春休みになって例の文章力がないという焦燥に駆られているので文字通り重い腰をあげパソコンの上に積み重なった教科書をどけたのである。

最近は文章力がない以外の焦りも感じている。

どういう風な焦りがあるかはいちいち挙げていたらきりがないし、また思い出して焦ってしんどくなってしまうので(メンヘラ)あえては書かないが悩みの多い女子大生なのである。

悩みといえば大学一年生の後期はなかなか悩みが多かった。

こんな面倒くさい人って実際世の中に存在するんだという驚きに満ち満ちていた。まあ要するに人間関係の悩みっすね。だるいね人間関係。話が通じない人嫌ね。想像力のない人も嫌だね。自分ばっかりの人も面倒くさいね。

そんで、悩みの解消のために大学にあるカウンセリングルームに通っていたのだけど、そこでのカウンセラーさんとの話し合いはいい経験だったと思う。自分の思考の癖とか必要以上に自分を過小評価していることが分かって、今後自分のことを考えるうえでとても大切になることを知ることが出来た。

カウンセラーのひとに、「あなたは自分のことを過剰に過小評価してしまう傾向にありますね」と言われたときには、自称『世界で一番不幸な美少女の私』が自分を過小評価している??と思ったけど……まあそういうことらしいです。

学習能力が高く聡明なわたくしは来年度の手帳に自分を過大評価する、自信をつける、と書きました(自分を過大評価月間はもうすでに始まっているのだ!)

 

とりあえず、こういうだらだらした文章を春休みの間に量産して文章力を付けようと思います。

ていうか頭がこんがらがったときにはアウトプットするのがいいらしいですね。私は年中頭が渋滞状態なのでアウトプット大事だねー。

いろいろと

久しぶりにブログを書く。

もう記事は恥ずかしくなって消しているがブログを始めたきっかけは、大学でたくさん文章を書かなくてはいけなくてみっともない文章を回避するために文章力をつけたかったからだった。

しかし大学が後期になり、文章が必要な授業が前期よりも少なくなり(あるのはあるんだけど)、ブログ更新のモチベが下がった。(というか完全にブログ自体を忘れていた)

だから更新は久しぶりである。

 

更新していない間に大学の夏休みは終わり後期になってしまった。入学してから半年以上経ったということである。

このブログをおさぼり申し上げていたあいだに、後期の履修を発表系の課題があるものをできる限りなくし、お昼ご飯を一人で食べる楽しさにめざめ、ハッピーラッキーなことに友達が増え増え、大学の担任に成績を褒められ、映画熱にのぼせ、読書愛が復活し、ほぼ断絶状態の友達とはぼんやりと話をするようになり、文章表現系の授業を履修しているのにブログの存在をわすれ文章力は別に磨かなくてもよいという錯覚に陥り、休みの日はゲームに没頭し住民からしゃしんをもらうことに情熱をそそぎ(なんのゲームか分かります?)、めちゃ仲良し状態だった友達に被害妄想で攻撃され病み、カウンセリングに通うようになった。

波乱万丈の後期である。ニキビは相変わらず我が物顔で私の顔にひっついているし!

 

自分で言うのも悲しい事だが悩みの尽きない人生である。今の一番の悩みはすごく仲の良かった友達に、ツイッターリアルアカウント(笑)で嫌味を言われることである。

こう書きだすとなんとも幼稚な悩みで低俗な嫌がらせで気にしたほうが負けのようなきがするが、気が弱いチキンでかよわくかわいい私にとってはかなりの悩みである。救いがあるとしたら、標的が私だけでないことである。しかしこれは何の慰めにもなりゃしないのである。

毎日を平和に過ごしたくて、他人を傷つけないように生活して周りから好かれるように行動している小市民なのに、被害妄想で悪口を言われるなんてかわいそうである。本当にめっちゃかわいそう。

 

次ブログを更新する時にはこんな下らない悩みはなくなっていることを切に祈る。

これさえ除けばまあ大学は楽しいです、ハイ。

 

 

ニキビ

一番ニキビに悩んでいたのはそんなに昔でもない中学生のころ。今から数年前のこと。

おでこにありえないくらいのニキビができて毎日憂鬱だった。

あの頃は洗顔フォームで顔毎日洗っていたわけでもなかったし、化粧水はつけても乳液はつけなかったり、といった適当美容しかしていなかった。今考えるとありえないし、治るわけもないと思う。

それでも年月が過ぎ、ニキビは影をひそめて(シミは残ったが)私を悩ますことはなくなった。

 

と思っていたのに!!

大学の夏休みに入ってからほほのニキビがどんどんどんどんひどくなっていっていて、恐怖を感じている。

保湿を丁寧にしてもダメ。枕カバーを頻繁に変えてもダメ。軟膏を塗ってもだめ。

今更ニキビに悩むなんてニキビ卒をした気分でいた私としてはものすごく癪に障ることである。

イライラしながらグーグルに「ほほ ニキビ 原因」と打ち込むとなんとも悲しい原因が判明した。

ほほのニキビができる原因のひとつに男性ホルモンが出すぎているのがあるそうな。

 

華の女子大生なのに美女子大生なのに可愛すぎる女子大生なのに、私は男性ホルモンが多いらしいです。

はあーーーーーーーー。