いろいろ

文章力がない女子大生の日記

いろいろ

いろいろあるけど私は元気です。

 

書きたいことはたくさんあるんだけど、いいことも悪いこともたくさんあるからネタには尽きていないのだけど、リアルタイムであったことを書き込んでいったらいつか友達とか学科の人にこのブログがばれそうで書くのが怖い。

なのであやふやなことしか書けなくて気付くとすごくブログをさぼっていた。

そもそもの文章力を鍛えるためのブログだったのだけど、大学の文章が必要な授業で先生がほめてくださってからは、文章について自信が持てるようになってそこまで文章力の向上に躍起にならなくてもいいかななんて思っている。

褒められると現状維持でいいやと思ってしまう向上心のないやつだと我ながら思う。

 

いいことはそれこそたくさんある。

大学に入学してからのいままでを振り返ると私って本当に恵まれていると感じる。つまらないこともいやなこともたくさんあるけれど、それよりも楽しいことや興味深いことのほうが多くて、大学(あほだし田舎だし古いけども)に入学してよかったと思う。なにより身の回りの人たちがいい人ばかりで本当によかった。

友達だけではなくて、学科の教授陣も何かと一年生を気遣ってくれて私は孤独感を感じないしヤケクソにもなったりしていない。

 

もちろん苦手な人もいる。でもこれはもうしょうがないよねと自分に言い聞かせることにした。

友達が「去る者追わず来るもの拒まずでいるのがいいよ」とアドバイスしてくれて、嫌な人と関わるときはそういう気分で接している。

 

まあそういうわけで元気です。

最近睡眠が少ないのにも慣れてきて、前ほど疲れなくなった。

これはいいことなんだろうか?

夏が来る

友達と夏の予定を立てたりしている。

友達はバイトを始めるのでお金が入ってルンルンであるが、私はまだバイトはしていないので夏に旅行なんて行っていいのだろうかと思いながらも楽しく計画を立てている。

女子大生の旅行先はいずこ!

女子の友達がいなかった私はぴんときてないのだけれど、やはりみんなディズニーもしくはUSJに行くのが鉄板だと思っているようである。

私は行ったことのないところならどこでもいいでーす。

 

どうでもいい話なんだけど、大学に入学してから二か月。

休日は何もする気が起きなくて、ダラダラしてきたせいで部屋が荒廃している。

私の部屋はまるでムーア。ヒースクリフがおいおい号泣してそうな荒野である。

本当ならこんな誰も見てくれないブログなんて書かずに部屋の片づけをしなくてはいけない。

でもしたくなーい。

クローゼットもぐちゃぐちゃで毎日服を選ぶのも大変である。

母親に新しい服を買うのはクローゼットを片付けてからにしろときつくこないだも言われてしまった。

私は文章力や思考力を向上させようと頑張っているけれど、生活能力を向上させたほうがいいのかもしれない。

 

 

さまよえる未来のクズ

二か月も入ると嫌なこともまあまあ出てきます。

一生懸命書いたレポートが良ではなくて可だったり、友達の一人に金持ち自慢ばかりされたり、友達に子供っぽ過ぎるいじりかたをされたり。

特に最後のやつは今思い返してもむかむかするのだけれど、寛大な心の持ち主なので水に流します。(同じようなことを小学校の時に言われたことがあって、あのときの私もへらへら笑ってあとで忘れようと頑張った。けどいまだに思い出してむかつくことがあるからすごく後になって怒りがわくかも)

文句ばかりは言いたくないし、人の嫌なところもわざわざ考えたりしたくない。

出来なかったことにくよくよするんじゃなくて、よかったことだけを考えていきたい。

ここのところずっと考えていることです。

 

ちょっと疲れた

題名の通り。私はちょっと疲れている。

理由はいろいろとある。

毎日寝不足で楽しくもない満員電車に揺られ、二時間弱の登下校を繰り返している。

もともと体力があるほうでははないのでこれだけでぐったりである。

それに、最近友達の一人に若干もやもやするときが増えてきていて、精神面でも疲弊している。詳しくは書かないがもやもやはずっと続いている。

あと暑い。とにかく暑い。水分不足で干からびそうになることもしばしばなので気を付けないといつか私は倒れてしまうと思う。

あー疲れた。今日は早くお風呂に入って寝ることにする。

そうしたらいろいろとすっきりするだろうから。

明日はいいことあるといいんだけど。

 

しんどい木曜日

今日はまだ水曜日だが、明日の木曜日のことを考えて憂鬱になっている。

あしながおじさんで憂鬱な水曜日だのなんだのそういう文章があったが私の場合、火曜日と木曜日が憂鬱である。

 

木曜日。

火曜日ほど嫌いなわけではないが、今はすごくいやである。

一限目は学科の必修の授業がある。教授は一番人気の人で授業も面白い。大嫌いな感想カードを書かなければいけないが、まあ頑張ってやらないといけないと思ってまじめにしている。

 

問題は英語の授業である。

私は英語は好きなほうであるし、洋書を読んでいることもあって英語の授業自体は嫌いではない。先生も明るくて優しいので大好きである。

じゃあなんで悩んでいるか?

それは英語のクラスがほぼ男子ばかりなことと、ペアワークをしなければならないからである。しかもペアワークで一緒になる男子がどいつもこいつも無気力なやつばかりではっきりいってかなりイライラするのでそれが憂鬱なのである。

たぶん私が超絶美少女であるから女がほとんどいない学部のやつらはどぎまぎしていてうまくペアワークをやってくれないに違いない(私が超絶美少女であることは以前から何回も書いている。これは紛れもない事実である)

などと超プラス思考で考えてみてもイライラが収まらないぐらいペアワークが憂鬱である。

どうでもいいが、前のペアワークは同学科の男子だった。こいつは女子ばかりのうちの学科で女慣れしているはずだがペアワークではくねくねしてまじめに取り組んでくれなかった。

まじめな私はげきおこである。一週間たっても怒りは続いている。

(どうでもいいことではあるが、わが大学は女子生徒の二倍男子生徒がいる。英語のクラスは学科入り乱れなので男子が多くて驚いていたのだが、女子のほうが多い学部は大学の中では珍しいほうだというのを最近知ってまたまた驚いた。

私は男子の集団が苦手なので、そういう意味でも英語の授業は少し嫌なのかもしれない。)

 

 

英語の神様!明日のペアワークはやる気のあるやつと組ませてください!お願いします!

 

わがまま

明日提出の課題をさっきまで書いていた。

課題は、大学に入ってから初のレポートだった。

もともとブログを始めたきっかけはこういうレポート課題が出たときにすらすら書けるようにと思ってだった。

レポートは自分で言うのもあれだけれどまあまあいいものが書けて満足している。

時間は結構かかった。次はもう少しすらすらと書きたい。

素早く素晴らしいものを書くためにはどうしたらいいのだろうか。うーむわからん。

 

大学に入学してからつぎつぎと目標ができている。

どんどん新しい目標が見つかるのはいいことである。今の自分の状態はいい。

 

今すぐ死んじゃおうかなとか、そういう絶望的なことばかり考えていた時期と比べると別人になったんじゃないか思う。

死について考えてたのは半年よりも前のことではなくてつい最近のことである。

こんな短期間で人間の心って健康になるのだろうか。自分のことなのに不思議に感じる。

 

環境が変わって、いい人たちに巡り合えたおかげで、とりあえずは死については考えなくなったし、外に出るのも怖くなくなった。

なので普通に大学に通っているだけで、私としては百二十点である。

しかし最近は、上にも書いたように、いろいろと目標ができてきている。

たぶん精神的に成長できているということである。

 

明日の講義もはっきり言って面倒ではあるが、ちゃんと出席する。

さぼり魔、逃げ癖があったころの私ではないのである。

 

ほっとする

またちゃんとさぼらず一週間大学に通うことができた。

ちょっともやもやすることもあったけれど、さぼろうとか休んでやろうとかは思わなかった。

金曜日はまた友達二人とカラオケに。いろいろ歌えて、友達と話せて楽しかった。

 

もともと私は不登校で、学校が大嫌いだった。

義務教育の間は学校と聞いただけで吐き気がするような子供だった。

先生も大嫌いで、同年代も大嫌い。ゲーッ。

大学に入学するときもそんなわけで、全然期待なんかしていなくて、友達なんて全然できなくて、ひとりぼっちで、登下校は泣きながらするのだろうと思っていた。

けど実際は違っていて、私は大学に通うことが結構楽しい。

田舎のあほ大学で、校舎も汚いし、食堂もせまいし、バスも狭いし、教室はじめじめしているけど、私は結構大学が好きである。

 

なぜ好きになれたか。

そのことについて考えていたのだけれど、それは友達と一緒に過ごせるからではないかと考えた。もちろん授業も楽しいが、休み時間に一緒に過ごす友達がいてくれるというのは精神的にすごく安定できる。

友達だけではなくて、学科の女の子はどの子も優しくて、私は恵まれた環境にいると思う。(本当に幸福なことだと思うんだけど、学科の女子はどの子も親切で優しい。謎なくらい優しい子ばかりで逆に怖くなるぐらいだ。意地の悪い女子に囲まれて育ってきたからみんなの親切に触れるたび感動している)

教授陣もみんな魅力的な人たちばかりだしね!

 

 

まあ私はのびのびと毎日を過ごしております。

今は一番嫌いな授業のレポートを書かなくてはいけなくて少し憂鬱だけど、まあそんなのたいしたことではない。